2018年12月24日月曜日

2代目エアアジアジャパンが国際線に挑戦!まず激戦の台北線から

エアアジア・ジャパン(DJ=WAJ、愛知県常滑市)は、現社になってから初の国際線となる中部セントレア~台北桃園線の運航を始めると発表、航空券の販売を開始しました。

《2019年2月1日から有効》
DJ803 NGO0755~TPE1040 DAILY
DJ804 TPE1140~NGO1510 DAILY

(機材はエアバス320ceo エコノミークラスのみ180席)

2代目エアアジアジャパンは、17年10月の運航開始以来、中部セントレア~新千歳の1路線だけを運航してきました。AirAsiaグループの世界ネットワークとは、新千歳と中部セントレアの両方でタイエアアジアX(XJ=TAX)のバンコク線に、また新千歳空港ではAirAsiaX(D7=XAX)のクアラルンプール線にもつながってはいましたが、台北線が開設されることにより、桃園空港でAirAsia(AK=AXM)のコタキナバル線や、AirAsiaXの大阪発クアラルンプール便、さらにエアアジアフィリピン(Z2=EZD)のマニラ線にも乗り換え可能となり、中部セントレアとAirAsiaネットワークの接続が強化されます。