旅の途中や、海外でのお仕事中にe-mailをチェックする機会は数知れず。そこで、受信トレイに大量の広告メールや迷惑メールが届いていたら、開けるのも億劫になりますよね、迷惑メールフォルダの整理も面倒になりがち。そんなあなたに、最適の処理方法があります。
海外では、アクセスしてアドレスが発行されてから10分おきに更新をしないと無効になる、「10minutes mail」というサービスが結構古くからあります。それと似たような日本発のサービスで、「Quickmail」(クイックメール)といいます。2007年4月から運用されていて、もうすぐ5周年になるそうです。
まず、Quickmailのトップページにアクセスします。
http://15qm.com/
トップページをちょっと下に繰ったところにある、「Quickmailのメルアドを発行する」をクリックすると、一時的に使えるアドレスが発行されます。ここで発行されたアドレスを、切り捨てたい迷惑メール発信元のページにコピーペーストして、送信先の変更をすればいいのです。たとえば日本の出会い系サイトであれば、悪質サイトでも余程酷いサイトでない限り「プロフィール」欄に「メールアドレス」という項目があるはず。そこに入力して保存します。一度は確認のメールが届きますが、それをクリックすることで変更が終了。用が済んだら、時間が切れるのを待ってブラウザを閉じるか、「利用を終了する」をクリックすれば、そこでメールアドレスは無効になってしまいます! あとは、どんなに迷惑メールが届いても、アドレスは無効なので発信者に戻されてしまいます。
ただ、15分で無効になってしまう捨てアドサイトなので、例えば楽天トラベルや航空会社の予約サイトなど、旅を続けるのに何回もアクセスするサイトの会員登録にはおすすめできません。そのようなサイトにアクセスするときのために、ずっと使えるタイプのフリーメールアドレス(GmailやMSN Hotmailなど)も、最低一つは持っておきたいところです。
2012年1月12日木曜日
15分で無効!ウザい迷惑メールを切り捨てる!
日本時間 0:00
ラベル: バックパッカーの通信手段 , 実務向け , 日本の中のアジア , 旅のリスク