ラップラオ五差路駅は、モーチット駅から北に1Km程行った、パホンヨーティン通りとウイパワディランシット通り、それにラップラオ通りが交差する『ラップラオ交差点』の北側、セントラルプラザ・ラップラオ前にあります。MRTブルーラインのパホンヨーティン駅とも近く、乗り換えできるとの案内もなされています。
今回の開業に伴い、南側延長2期部分のケーハ駅(サムットプラカン市)までスクンビット線・パホンヨーティン線全線を直通する電車の運転もスタートしますが、当分の間は直通電車の運転時間が限定されます。
特に電車の運転間隔が短くなる平日のラッシュ時間帯は、ラップラオ五差路~サムロン(サムットプラカン市)間をコア区間として最小2分40秒間隔で運転しますが、サムロン~ケーハ間は運転間隔が長くなるため、この区間のみの折り返し運転とします。従って、サムロンから先のパークナム・ケーハ方面に行かれる方はサムロン駅で乗り換えとなります。
運転間隔に余裕のある平日の昼間と、週末には全線直通電車が運転されます。また同時に、これまで臨時電車とされていた各始発駅5:15発の電車が定期化され、BTSスクンビット・パホンヨーティン線の営業時間は始発駅発車ベースで5:15~24:00となりました。
