《7月1日から有効》
Z2188 MNL0830~KIX1315 DAILY
Z2189 KIX1350~MNL1655 DAILY
(機材はエアバス320ceo エコノミークラスのみ180席)
《バンコク発7月3日、福岡発7月4日から有効》
XJ636 DMK2340~FUK0700+1 火・水・土・日曜運航
XJ637 FUK0755~DMK1155 月・水・木・日曜運航
※水曜日は10分早発、木曜日は10分遅発
(機材はエアバス333 プレミアムフラットベッド=ビジネスクラス12席、レギュラーシート=エコノミークラス365席)
福岡~バンコク間にLCCが就航するのは、2016年9月で運航を取りやめたジェットスターアジアエアウェイズ(3K=JSA)以来約3年ぶりです。この路線は過去、ジェットスターの他にバンコクエアウェイズ(PG=BKP)がエアバス319ceoで就航したことがありましたが、その頃とは時代背景や需要予測が異なることや、タイエアアジアXが大型機のエアバス333で統一していること(エアバス320は別会社のタイエアアジア/FD=AIQが保有)などを受け、成田や関空といった他の日本の都市と同じく、エアバス333を使います。
関空~マニラ線はジェットスターグループとセブパシフィック(5J=CEB)に次いでLCC3グループ目。初代フィリピンエアアジア(PQ=APG)と旧エアアジアゼスト(Z2=EZD)の統合で誕生した2代目エアアジアフィリピンは経営基盤の確立に時間がかかり、国際線ネットワークの整備が比較的遅れていましたが、仁川・バンコク・台北と東アジアの主要都市に路線網が整い、ようやく日本乗り入れに必要なAOCを取得できるめどが立った模様です。
