ハノイで編集されている日本語ニュースサイト『VIETJO』によりますと、旧番号と新番号の対照表は右の通り。これまでは頭2桁が全社「01」で、次の2桁がキャリアを示すものでしたが、2桁目の1がなくなり、その次の2桁でキャリアを識別します。最大手Viettelは、「016X」が「03X」に、2位のMobifoneと3位のVinaphoneは「012X」がそれぞれ「07X」「08X」に変わります。ただ、MobifoneとVinaphoneでは、旧番号の下1桁によってはそのまま置き換わらない場合もあり、注意が必要です。
なお、19年6月30日までは11桁の従来番号で発信した場合、変更後の頭3桁が自動音声で案内されますが、7月1日以降はそれも流れず通信できなくなります。このため、利用者は6月30日までに新番号体系を完全に頭に叩き込んでおかなければなりません。