(画像1:藤崎ポンパン氏のFacebookより。どちらのパスポートでもビザなしでOKだ!)
現在は、シンガポール・ブルネイから日本へはビザなしで入国することができますが、マレーシアは「ビザの取得を勧奨」(申請料は無料)、他のASEAN諸国からはビザが必要となっています。7月1日(月)以降は、マレーシアが取得勧奨を20年ぶりに解除する形で3ヶ月までビザなしとし、新たにタイが15日以下の短期滞在(観光ビザに相当)資格についてビザなし入国可能となります。
(画像2:タイ国際航空が作成した日本へのビザなし渡航に関する注意書)
インドネシアからは1回あたり30日まで(従来は15日まで)の滞在が認められる1年ないしは3年のマルチプルエントリービザが発給されます。また、ベトナム、フィリピンからも1回あたり15日まで滞在できるマルチビザの発給が新たにスタートします。ただし、ラオス、カンボジア、ミャンマーの域内後発途上3カ国については従来通り、事前に大使館でシングルエントリービザを取得する必要があります。また各国とも、ICパスポートまたは機械読み取り可能なパスポートの所持が大前提となります。
中でも今回新たにビザなしとなるタイでは、タイ人向けの海外旅行を取り扱う代理店の動きが急となっています。地元新聞のクラシファイド(広告ページ)では韓国や欧州といった人気の旅行地と並んで、日本を取り上げる広告が激増しています。
なお、タイとマレーシアの日本大使館・総領事部、およびバンコクのJVAC(日本ビザ申請センター)で6月28日(金)までに発給された短期滞在ビザについてはビザシールに記載の期限までそのまま有効とし、既に支払われたビザ手数料の返還にも応じないとしています。
中でも今回新たにビザなしとなるタイでは、タイ人向けの海外旅行を取り扱う代理店の動きが急となっています。地元新聞のクラシファイド(広告ページ)では韓国や欧州といった人気の旅行地と並んで、日本を取り上げる広告が激増しています。なお、タイとマレーシアの日本大使館・総領事部、およびバンコクのJVAC(日本ビザ申請センター)で6月28日(金)までに発給された短期滞在ビザについてはビザシールに記載の期限までそのまま有効とし、既に支払われたビザ手数料の返還にも応じないとしています。

